2015年09月30日

葛藤

皆様こんにちは。も終わりに近づいて明日からはですね。

昨日に続き本日は「葛藤」について書いてみたいと思います。

「葛藤」を辞書で調べてみると「人と人が譲らず対立。」とあります。

他にも意味はあると思いますが、

中でも親との葛藤が一番多いのではないかと経験上思います。

生きている環境化で一番影響を受け良きにつけ悪きにつけ

波動を受ける存在だと思います。

なぜ親と摩擦が起こるに自分はその親から生まれてきたのだろう。

そうおもって書籍など参考にしたくて読んだ事も多々あります。

一番しっくりきたのが、「今の自分のレベルにはその親が自分にとって生きて

役目を果たすのに好条件だから。」

だから、楽しい事ばかりを目的にしたわけではないし、楽だからその親を望んだわけでもない。

この現世が精神修行道場なら一番適しているとあり、そうかもしれないし、そうでないかも

しれない。捉え方だし一つの考え方だと思っております。

そこで、昨日登場した経営者の彼とその葛藤についての対処方を色々聞いてみました。

「徹底的にやるなら親と合わない。そしたら波動を受ける事もない。」

究極な回答でした。がそこまでしないと逆に解決しないという問題だという事になります。

親だけに限りませんが・・・

意識・無意識にかかわらず人は必ず影響しあうと言い切ります。

例えば悲しいニュースもそうでしょうし、見てなくて人がその話をしていて聞いていなくても

影響されるでしょうし、まして出会うとまともに影響されるのは理解できますが、

そこまで完全に徹底的に行動する彼にはただただ圧倒されました。

もし、役目があるならそこまでして果たす役目とは何だろう?

逆に自分が親で子供にそう思われたらどうなのだろう。

多分永遠に自問自答するので「葛藤」についてはこの辺りで終わりたいと思います。


機会があればいい影響の受け方も聞いたので書いてみたいと思います。


本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。猫



ラベル:思考
posted by tuno at 22:29| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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