2015年09月29日

二人の人

皆様こんにちは。昨晩の月はとても綺麗でした。満月

さて、さっそく本題にはいらせてもらいます。

とても自分の中で興味深い経験でしたので記事にしたいと思います。

知り合いの二人の人についてです。

分かりやすいようにA,Bで書いてみます。共通点は、経営者。年齢が近い。同性。この3点です。

まずAは、Aが創業者。一つの事業がそこそこ利益がでたので次々と違う事業も立ち上げた。

とても華やかに見えましたし、自分の憧れみたいな存在になっていった。

次にBは創業者からの事業受け継いで経営者になった。

ただ、多角事業には手を出さず主力商品だけを扱い続けた。

とても地味に見えました。

それから5年が経過しましたが結果はだいたい想像できるのではないでしょうか?

そうです。Bが生き残りAについて行った人は離れていきました。

でも自分はそのAの気持ちも理解できたのですが、Aは素直になり切れていませんでした。

一方Bの中では相当なプレッシャーが常にあったと思います。守りと攻めその両方をしないとならないからです。

一方Aは攻めるのみ守りに入ることはなかったと思います。

どちらかというとAは一攫千金タイプ。

自分もAのタイプなのでだいぶん痛い目にあいました。

「ウサギとカメ」の物語を何度も思い出させられました。

近道はない。ひとつの事を愚直にやらないといけない。

この事を学ぶ事になりました。

以前聞いた話で高額の宝くじくじ当選者の7割がその後破産するという話。

自分の器以上の金額を持っても「お金に操れてお金を操る事ができない」らしい。

結局Aは事業を広げ過ぎたツケで借金をして体調まで崩して健康な肉体が財産なのにそれも失いかけている状態です。

すべてにおいてBが上回っているわけではないと思いますが、事業に対する考えは

Bに軍配が上がったように現在は思います。

何か自分自身Aの考えにとても似てるのでAが身代わりに代行してくれたそんな気さえしてきます。

Aをみてるといいのはほんの一時でした。

天に試されたのでしょうか?

「マサカ」という坂がそこにはあったのですね。

この経験は自分の中で一生記憶に残っていくと思います。

ただ、Bと話していくと「葛藤」という問題を抱えそれも自分がずっと悩んできた問題なので

またの機会に記事にしていきたいと思います。

多分記事を読んでいただいた方も共有できる問題だと思っております。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。猫



ラベル:思考
posted by tuno at 15:00| 山口 | Comment(0) | TrackBack(0) | 行動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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